あなたは誰のFavoriteなのかが分かる「ふぁぼられちぇっか」

ふぁぼられちぇっかのご案内

 Twitterでの自分の発言をだれが頻繁にfavしてくれているのかを調べるスクリプトなどを組んでみました。あなたの発言へのfavが多いユーザーをランキング形式で表示します。この記事を書いている時点ではベータ版にすらなれないほどの適当な構造ですが、機能はします。一度お試しください。
http://bi3.jp/archive/favchecker/

詳しい説明

 言うまでもなく、ふぁぼったーを利用しています。指定したユーザーのfavされた発言を最新300件分取得*1し、誰がfavしたのかを解析します。favした回数の多かったユーザーから順に、アイコンとユーザー名、fav回数と全体に占める割合をリスト形式で表示します。アイコンの取得にはついったーランキングのサービスを利用しています。
 解析スクリプト自体はrubyで記述しています。実際にはCGIをFLASHで制御させる構造をとりたかったのですが*2、FLASHに関してはさっぱりなので一旦諦めて、フォームに入れたデータをページ表示用スクリプトを経由して解析スクリプトに送り、object要素で解析結果を表示する、というとんでもない荒技にでました。クライアントサイドでのスクリプトはなるべく動かしたくないし、XHTML1.1にValidでありたいというわがままのなれの果てです。なるべく早いうちにFLASHを勉強して、このひどい構造から脱却したいものです。
 このスクリプトを作ろうと思った直接のきっかけは、@7KIさんの以下の発言。

自分が誰の発言を多くふぁぼってるか確認できるサービスないかな?

http://twitter.com/7KI/status/1045054697

 はい。実際に開発し終えてから気付きました。方向が逆になってますよね。キニシナイ! そのうち@7KIさんの言っていた機能もつける予定はあります。
 最初はVBで開発したのですが、この程度の簡単なサービスを使用するのにわざわざ.NET Frameworkを入れなければいけないというのはどうしてもコストパフォーマンスが悪いと思い、rubyでの開発に切り替えました。僕は本当はperlの方が好きなのですが、大学でrubyの授業をとっていた際に、最終自由課題でTwitterのログを取得するスクリプトを書いて提出したため、そのコードの大半が使いまわせると踏んでrubyでの開発を決めた次第です。使い回し? できませんでしたけどね!

予想される使用法

  • 仲のいいユーザー同士がお互いに一番favし合っていることを確認して、さらに友情を深める。
    • そしていつしか友情は愛情に変わり……。
    • ふぁぼられチェッカから始まる恋もあるよね!
    • あまりTLでいちゃつきすぎるとどこぞに晒されかねないので気をつけましょう。
  • かと思ったら片方がほとんど相手をfavしてなくて、仲が冷え込む。
    • ストーカー撃退にも効果抜群!
    • ふぁぼられちぇっかが縁切り神社としてもてはやされる。
  • 一番fav回数の多かった人を「筆頭株主」として崇める。
    • fav回数が過半数を占めていた場合、その人の言うことは絶対!
    • 嫌いな人とかをfavしまくって筆頭株主になって言うことを聞かせる「敵対的買収」が横行。
  • ていうか何でこんなところまで律儀に読んでるんですかあなた。

お気に入りをとじる―やさしい製本入門 (NHK趣味悠々)

お気に入りをとじる―やさしい製本入門 (NHK趣味悠々)

*1:500件から300件に減らしました(2009年03月20日)。

*2:「ロード中」などの表示ができるのでユーザーフレンドリー。