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左手キーボードとしてのゲーミングキーボード3製品とその他の選択肢

左手「専用」というわけではないんだが

 はてなカウンタを使ってページビューやら検索語句などを見ていますと、もうこのサイト自体が左手キーボードのサイトみたいな感じですね。「左手キーボード」で検索するとここの比較記事が一番上に出てきますしね。何年もサイトをやっていますがこういうのは初めてですね。いやはや。さて、今回はその左手キーボードについて、もう一つの選択肢としてMicrosoftの「Sidewinder X6」ならびに後継製品の「Sidewinder X6」、そしてLogicoolの「G15 Gaming Keyboard」をはじめ、いくつかの製品を紹介したいと思いますよ。なお、この記事を書くにあたって前回書いた左手キーボードの記事も加筆修正を加えています。そちらも併せてどうぞ。
 これら製品については、発売元がMicrosoftにLogicoolとどちらも有名企業な上、市場自体がマイナーな「左手キーボード」ではなく「フルキーボード」というくくりに入っているため、前回紹介した左手キーボードに比べるとかなりメジャー。ご存じの方も多いかもしれません。レビューも既にたくさんあるしね。というわけで今回は「左手キーボードとの比較」という切り口でこの製品を見ていこうと思います。前回と同じく記事の最後には各製品の比較表を載せておきますので、もしよければ参考に。

合計90ものマクロキーを使いこなせ――Microsoft「Sidewinder X6 Keyboard」

マイクロソフト ゲーミング キーボード SideWinder X6 Keyboard AGB-00018
 さて、まずはMicrosoftのハイエンド製品「Sidewinder X6 Keyboard」。左端に6つのマクロキーがついていて、自由に機能を設定できるという代物です。しかもその下にあるシフトボタンを押せば各キーの機能を切り替えることができるため、実質12のマクロキーがある計算。と、ここまで読んで「え、たった12しかないの。この前に紹介してた左手キーボードは最低でも16はあったじゃん」とお思いの方も多いでしょう。ご安心ください。実はこのキーボード、テンキー部分をまるごとマクロキーにしてしまう機能がついているのです! テンキー部分の17キーに加え、その上についている電卓起動ボタンもマクロキーとして扱えるため、マクロキーの数は一気に30まで増加、以前紹介した中でもっともキー数の多かったG13よりもさらに6つも多くなります。もちろんテンキーをマクロキーにしてしまうということはテンキーがなくなるということなので、気になる人は別途外付けのテンキーを買う必要がありますが。なお、そのテンキー部分は本来ならキーボードの右側にあるわけですが、取り外して左側に置くことも可能です。テンキー部分と本体部分は磁石でくっつく形になっているため、どちら側においてもしっかり固定できます。左側に置けば30のマクロキーすべてが左手の支配下に入るため、左手キーボードとフルキーボードがセットになったような感覚。お得ですね。
 さらに、前回の3製品に当然のようについていたモード切替機能も装備している*1ので、最大で90の命令をマクロキーに割り振ることができます。G13以外にはついていなかったクイックマクロ機能*2もあるため、マクロを追加するためにいちいちゲームや作業を中断する必要もありません。また、3製品と同様にマクロはソフトごとに設定が可能。わざわざ切り替えボタンを押さなくとも、アクティブなソフトが変わるたびにマクロの設定を入れ替えてくれます。CoDとCIV4とSAIとFxとで、それぞれに30×3=90の機能を設定できるというわけです。ただし、やはりというか何というか、このキーボードのマクロ機能はnProtect*3に弾かれてしまうらしく、オンラインゲームで機能をフルに活用するのは絶望的です。以前の3製品でもLogicool製のG13のみnProtectに弾かれていましたし、Microsoft製の本製品といい、有名企業税といったところでしょうか。もちろんnPro導入のゲームでキーボード自体が使えなくなるわけではありませんので、通常通りプレイする分には何の支障もありません。
 その他の機能としては、まず「クルーズコントロール」なるものがついています。これは専用のボタンと同時押ししたキー*4を、キーを放しても押しっぱなしの状態にしてくれるありがたい機能。例えばFPSで、方向キーやShiftキーをずっと押し続けているのはどうにも面倒というときがあります。そんなときにこの機能を使えば、クルーズコントロールボタンとキーを同時押しするだけで勝手に押しっぱなしの状態になるため、あとは両手をぶらぶらさせててもキャラクターが勝手に移動したりダッシュしたりしてくれるわけです。便利。他にもニコニコ動画で際限なく長い草*5を生やすこともできますね。お薦めはしませんがね。
 各マクロキーには、Ctrl+A→Ctrl+Cのようなキーストロークマクロや、指定したプログラムやファイルを開く機能の他にも、「マイドキュメント」や「ウィンドウを閉じる」など50以上の命令を割り当てることが可能。中でも、Alt+Tabとマクロを設定しただけだと2つの画面を行ったり来たりするだけになってしまうのに対し「次のウィンドウを開く」は3つ以上の画面でも行き来ができるため、実に重宝します。また、作業の敵CapsLockキーやNumLockキー、Windowsキーなどの機能を無効にすることもできると親切設計。もちろんこれも使用するソフトごとに切り替えできます。
 左手キーボードと比べて劣る点と言えば、方向スティックやホイールはないこと、G13のLuaのようなスクリプトには対応していないこと、液晶パネルがないことくらいで、致命的な弱点は見当たりません。ただし、マクロキーの設定をコピーする機能がないので、2つ以上のソフトでいくつかのキーに同じ機能を持たせたくても、いちいち登録していかないといけない点は減点対象。僕の場合はテンキーの数字部分以外は全ソフト共通の機能を割り振っているため、ソフトが増えるたびに登録をしなければならずやや面倒です。また、チルトスタンドがなくキーボード自体に傾斜もほとんどついていないため、傾斜がついている方が好みの人からすれば多少使いづらいかも。とはいえ使用しても不満はそれくらい。普通のキーボードに比べたらやや値は張りますが、自信を持ってお薦めできる製品です。

ライトユーザー向けの低価格製品――Microsoft「Sidewinder X4 Keyboard」

マイクロソフト ゲーミング キーボード SideWinder X4 Keyboard JQD-00017
 続いては同じくMicrosoftのこちらはライトユーザー向け低価格製品「Sidewinder X4 Keyboard」。X6が合計90ものマクロキーを操れる設計になっていたのに対し、こちらは6つまでキーの数を削減。その分価格も低めに抑えられているため、拡張キーの数は少しでいいから安く済ませたいという方にお薦めできる製品です。X6と同じシリーズの製品ということで主な仕様は同様のものになっているので、Sidewinder X6との違いをメインに書いてみましょう。
 まず、先ほども書いたようにマクロキーの数は6つまで削減。モード切替機能は残っているもののSidewinder X6にあったシフトボタンもないため、合計命令数は6キー×3モードの18つ。テンキーはキーボード右側に固定されていて取り外すことはできず、またマクロキーとして使うこともできません。ただし、テンキー上部の電卓起動ボタンは残っている*6模様。WindowsキーやCapsLockキー、NumLockキーの無効化ができるのもX6同様です。また、Sidewinder X6にはなかったチルトスタンドを装備しているので、傾斜をつけて使い方には吉報と言えるでしょう。
 その他の変更点としては、クルーズコントロールボタンがなくなっているようです。また、押すとゲームエクスプローラーを開くというあまりに微妙すぎて説明を割愛していたボタンも実はSidewinder X6に存在したのですが、やはりというか何というか、なくなっています。あとは多少アプローチが変わった部分もあるものの、機能的にはSidewinder X6とほぼ同じ。あ、そうそう。Sidewinder X6では6キー程度までしか同時押しができなかったのですが、こちらでは最大26キーまで同時押しができるようですよ。そのマニアックな機能が低価格帯の製品に本当に必要なのかは疑わしい気もしますが。
 以上、内実を明かせば、Sidewinder X4が発売されていたという事実を知ったのがこの記事を公開した直後で、あわてて加筆を加えたためやや急ぎ足のまとめになりました。どこまでも高機能なX6と比べると、こちらのSidewinder X4はゲーマー向けというコンセプトを失わない程度にギリギリまで余計なものをそぎ落とした製品と言えるでしょう。価格も4000円台後半*7と低めに設定されているため、冒頭にも書いたとおり機能よりも価格を優先したいライトユーザーにお薦めの一品です。

Logicool「G15 Gaming Keyboard」とその周辺

LOGICOOL ゲーミング専用キーボード バックライトイルミネーション搭載 G-15S
 前回の記事ではスクリプト対応の左手キーボードとしてLogicoolの「G13 Advanced Gameboard」を紹介しましたが、そのLogicoolのゲーマー向けフルキーボード製品が「G15 Gaming Keyboard」。上部のLCDモニターが特徴的なこの製品は、先ほど紹介したSidewinder X6と同様にフルキーボードの左側に6つのマクロキーがついていて、3モードの切り替えが可能です。と、ここまで読んで「え、たった6しかないの。この前に紹介してた左手キーボードは最低でも16はあったし、テンキーなしのSidewinder X6でも12はあったじゃん」とお思いの方も多いでしょう。……ごめんなさい。この製品はこれが限界です。左手キーボード兼フルキーボードな感があったSidewinder X6とは異なり、こちらはあくまでマクロキーつきのフルキーボードという形。3、4個の命令が登録できればいいという比較的ライトな使い方を想定している人や、すでにG13や他の左手キーボードを持っていて、もう少しマクロキーを増やしたいというヘビーな方が対象なのでしょうか。とはいえ、ライトユーザーであればマクロキー6つのために1万円も出すのは惜しいでしょうし、そもそもSidewinder X4が出たいま、こちらを選ぶ理由はありません。また20以上キーがあってなお足りないというヘビーユーザーにしてみれば、6つ増えたところで焼け石に水。いまいちどういった層をターゲットにしているのか分かりづらい製品です。
 Logicoolにもその自覚があるのか、ゲーマー向けブランドであるGシリーズでもこのフルキーボードだけちょっとした不遇をかこっているようです。もともとこの製品が2005年にデビューした当時は、キー数も18あって十分ヘビーユースにも耐える製品でした。ところが2007年のバージョンアップでなぜかマクロキーの数は6に激減。2009年の1月にアメリカで発表された後継製品の「G19 Gaming Keyboard」はマクロキーの数を12にまで戻し、LCDモニターもQVGAまで大きくなりました。しかし1年以上経った現在でも日本での発売はありません。同時に発表された多機能マウス「G9x Laser Mouse」と多機能ヘッドセット「G35 Surround Sound Headset」は2009年の3月に日本でも発売されていることを見ても、おそらく後継製品であるG19が今後日本で発売されることはないのでしょう。もし「G19が欲しい!」という方がいても、秋葉原などの電気街で輸入商品を扱っている店を廻ってみるか、自分で個人輸入するかしか方法はありません。なお、アメリカで発売されているG19はキー配列がUK-Englishになっているようで、英語キーボードに慣れていない方にはあまりお薦めできないようです。
 さて、そんなLogicool製のゲーマー向けキーボードですが、G19はダメでもG15はちゃんと日本向けにローカライズされたものが発売されていますので、こちらも機能を見てみましょう。まず、先ほども書いたとおりマクロキーの数は6つ。3モードに切り替えられるため合計で18の命令を割り振り可能です。また、マクロキーの設定はG13と共通のソフトで行うため、もともとG13を使っている人は新たにソフトを入れる必要がない、操作方法を覚える必要がないなどの利点はあります。Sidewinder X6とは違ってもともと存在する設定をコピーして新しい設定を作ることも可能。ただし、G13のLuaのようなスクリプト機能には対応していないようです。nProtectも当然のように弾かれます。まあこればっかりは。また、Gシリーズお決まりのLCDモニタはG13同様に微妙な立ち位置。対応しているゲームであればゲーム内のステータスを表示できますが、他にこれといって有用な使い道は思いつきません。なお、ゲームの大敵Windowsキーはスイッチを切り替えることで無効にできるようです。
 と、前述のSidewinderシリーズ2製品に比べるとかなり見劣りするG15 Gaming Keyboard。価格もX6より高めなため、G13を既に持っている、Microsoft製品に恨みがあるなどの理由でもない限りSidewinder X6かX4を購入するのが正解な気がしてきます。

改めて表にしてみた

 左手用キーボード3製品(G13、n52te、CCU)の詳しい仕様については前述の記事を参照のこと。

製品名 Sidewinder X6 Sidewinder X4 G15 Gaming Keyboard (G13) (n52te) (CCU)
メーカー Microsoft Microsoft Logicool Logicool BELKIN Saitek
マクロキー数 30*8 6 6 24*9 16*10 40*11
モード数 3モード 3モード 3モード 3モード 3モード*12 3モード
合計命令数 30×3モード=90 6×3モード=18 6×3モード=18 87 81 120以上*13
キーマクロ × ×
クイックマクロ × ×
スクリプト × × × *14 × ×
winキー無効化 *15 × × ×
バックライト
液晶パネル × × × ×
対応OS WinXP/Vista/7 WinXP/Vista/7 WinXP/Vista/7 - - -
サイズ 234×513×34mm 192×482×22mm 220×490×40mm - - -
価格*16 7340円 4704円 9780円 6893円 6391円 5881円
レビュー 4Gamers / ASCII.jp 4Gamers / ASCII.jp 4Gamers*17 / ASCII.jp - - -

マイクロソフト ゲーミング キーボード SideWinder X6 Keyboard AGB-00018

マイクロソフト ゲーミング キーボード SideWinder X6 Keyboard AGB-00018

補論・さらなる選択肢としてのテンキー、プログラマブルキーボード、キーカスタマイズソフト

SANWA SUPPLY NT-12USV プログラマブルテンキー シルバー
 中には「そんなにたくさんキーは要らない。キーの数は少しでいいから安いものがいい」という方もいるでしょう。そういう方にお薦めなのがサンワサプライの外付けテンキー「NT-12USV」。この製品は上部に4つの拡張キーがついていて、それぞれにCtrl+Zのようなキーストロークや、指定したプログラムやファイルを開く機能、「マイコンピュータ」や「次のウィンドウを開く」など20以上の命令を割り当てられます。ただし、Ctrl+A→Ctrl+Cのような複数回にわたるキーストロークは登録できないようです。「NT-UH2SV」はNT-12USVに比べると1000円ほど割高ですが、USBポートが2つついています。なお、同様の製品にはLogicoolの「Wireless Number Pad N305」があります。こちらは上部に3つの拡張キーがついていて、機能はNT-12USVとほぼ同等。多少高くつきますがUnifyingによる無線式なので「すでにUnifying方式の無線機器を使ってる」「これ以上コードを増やしたくない」という方にお薦め。(画像はNT-12USV)
LOGICOOL ワイヤレスナンバーパッド テンキー Unifying対応 N305
 また、「左手用キーボードごときで足りるか、わしはもっとキーが欲しいんじゃ」という思わぬ剛の者もいるかもしれません。そういう方はプログラマブルキーボードなどいかがでしょう。これはレジ用のキーボードとして使われることが多いものなのですが、PC環境でも使えるものも存在します。プログラマブルキーボードの魅力はなんといっても無駄のないデザインとキーの多さ。左手用キーボードがどれもアームパッドやらLCDモニターやらでごちゃごちゃと飾り付けられているのに対し、プログラマブルキーボードはまさに「キー」の集まり。キーの数も製品によっては100を超えるものもあり、PhotoshopやIllustratorなどの多機能なソフトを使いこなすようなデザイナー・イラストレーターの方などには愛好者も少なからずいるようです。また、各キーのカバーを外して、割り振った機能を書いた紙を挟むこともできます。レジのボタンに「大根」「総菜」「4倍」といったラベルが挟み込んでありますよね。あんな感じ。(画像はWireless Number Pad N305)
X-keys DeskTop USB (XD-293-R) プログラマブルキーボード
 プログラマブルキーボードの最大の欠点としては、値段が非常に高いことでしょうか。また業務用が主の分野であるため、普通の家電量販店ではまずお目にかかることができません。秋葉原の奥深くに巣くう魑魅魍魎ならいざ知らず、普通に暮らしている人はまず出会うことなく一生を終えるレベルです。買うとしたらネット通販でしょうね。代表的な製品としてはP.I. Engineeringの「X-keys」シリーズ、エフケイシステムの「PKB」シリーズなどがあります。PKBシリーズは完全にレジ用に開発された製品ですが、PC環境でも問題なく使えるように設計されています。一方X-keysシリーズは僕たちみたいなキーマクロ中毒者を狙って作られているらしく、設定ソフトの作り込みもかなりのものだとか。ただしこちらは英語圏の製品のため、設定ソフトや説明書はすべて英語です。(画像はX-keys DeskTop USB-20 key)
エフケイシステム POSプログラマブルキーボード USB接続 ブラック PKB-078U
 そこで気になってくるのが製品の価格。やはり機能と価格はトレードオフの関係にあるようで、プログラマブルキーボードの価格帯にはただならぬものを感じます。X-keysシリーズは一番安い16キーの「X-keys Stick」でも1万5千円*18。他の製品だと軒並み2万円から3万円といった状態です。ただ、PKBシリーズはそれに比べると気持ち良心的なお値段。キーの数にあまり関わりなくどの製品もだいたい1万5千円前後に固まっています。(画像はPKB-078UB)
 最後に、「マクロキーは欲しいけどお金はかけたくない」というわがままな方のために、キーカスタマイズソフトについて軽く紹介しておきます。
 例えばCapsLockキーやNumLockキー、Insertキーや変換キーなど、「こんなの使わねえよ」というキーが誰しも2、3ほどはあるのではないでしょうか。そして、ああ、そんな要らないキーにもっと有用な機能を割り振れたら……。そんな願いを叶えてくれるのがキーカスタマイズソフトなのです。これを使えば好きなキーに好きな機能を割り振ることが可能。かなり込み入った操作まで設定できるので、先ほど挙げたテンキーなどと併用するのもいいかもしれません。ただしLogicool製のキーボードなど一部製品とは共存できないこともあるようで、その場合は使用を諦めるほかないようです。また、込み入ったことが出来る分、ソフトの操作方法もかなり取っつきにくいものが多く、生半可な覚悟で臨むと投げ出してしまう例も少なくないようです。代表的なキーカスタマイズソフトは「AutoHotKey」や「窓使いの憂鬱」など。なお、窓使いの憂鬱は2007年に開発を中止しており、Windows Vista以降のOSでは動作しません。Vista対応の派生ソフト「のどか」も存在しますが、こちらは有料ソフトです。
 この記事はあくまでキーボード製品の紹介なため、ここでキーカスタマイズソフトの比較や詳細について語ることはしません。もし興味があればご自分で調べてみることをお薦めします。キーボードが変わるだけでPC環境は劇的に変化します。これを機に一度キーボード周りに新しい風を吹き込んでみてはどうでしょうか。

*1:3モードに切り替え可能。

*2:設定画面を出さなくてもその場でマクロを設定できる機能。

*3:オンラインゲームでの不正行為の監視・防御を行うソフトウェア。キーマクロによる不公平の大きくなるMMOや、韓国製のオンラインゲームによく導入されている。通称nPro。

*4:最大4つまで

*5:wwwwwwwwwwwwwwww。

*6:マクロキーとしての使用は不可能。

*7:2010年6月10日現在でのamazon価格。

*8:シフトボタンの有無を計算に入れる。

*9:方向キーは計算に入れず。

*10:方向キーは計算に入れず。

*11:方向キーは計算に入れず。シフトボタンの有無を計算に入れる。

*12:n52teのみモード切り替え専用のボタンがないため、いずれかのキーに切り替え機能を割り当てる必要あり。

*13:アナログスティックを計算に入れず。

*14:プログラミング言語Luaを使用

*15:CapsLockキーやNumLockキー、アプリケーションキーの無効化も可能

*16:2010年6月10日現在でのamazon価格

*17:該当製品のレビューが存在しなかったため、以前のバージョンの記事へのリンクを張っています。マクロキーの数など現行のバージョンには当てはまらない部分も多いのでお気をつけください。

*18:2010年6月10日時点でのamazon価格