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アクト・オブ・キリングを見たよ

感想

見たよ

 日曜日に京都シネマで映画「アクト・オブ・キリング」を見ました。町山智浩氏が楽しそうに猛プッシュしていた意味が分かるほどの、えげつない名作でした。普段感想文とか書評とかの類は書かないのですが、今回はちょっと書きたくなったので、他にあげる場所もないしここにアップしますね。

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欧文フォントの年間契約サービスを紹介するよ

フォント

前置きは読み飛ばすもの

 きのう日本語フォントの年間契約サービスについてまとめたばかりですが、今日は欧文フォントについて。日本語フォントはモリサワやフォントワークスなど、さまざまなファウンダリが年間契約サービスを提供していて、そういった形態がかなり根付いてきていますが、世界的に見れば意外と珍しい事例なのかもしれません。欧文フォントに関しては長い間モリサワパスポートやフォントワークスLETSのようなパッケージもなく、1書体ずつ購入していくというのが主流にして唯一の選択肢でした。しかし、調べてみるとここ1年ほどで事情が変わってきているようですね。まだわずかではありますが、サブスクリプションを提供する会社が出始めてきています。

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日本語フォントの年間契約サービスをまとめてみた

フォント

前置きもそこそこに

 こんにちは。突然ですが和文フォントって高いですよね。いちいち購入してたらお財布がもちません。そんなみんなの救世主が「毎年定額払えばフォント使い放題」というサービスなわけですが、使える書体の数や種類から、ついてくる特典の種類、ライセンスの詳細や価格など、サービスごとにまったく異なっています。そこで、現在利用可能な和文フォントの年間契約サービスをすべてリストアップして、それぞれの特徴についてまとめてみました。記事の最後には簡単な比較表もあるので、参考にしてみてください。
 注意事項として、価格はすべて税抜に統一しています。8%になる瀬戸際の時期ですし、分かりやすいようにね。また、当然ながら収録書体数や種類、サービス詳細についてはこの記事を書いている時点での情報です。特にライセンスについては、念のため自分で問い合わせることを推奨します。それと記事中のライセンスについての表記にあらかじめ補足をしておくと、「ロゴ」は商標登録をしない場合を想定しています。「映像字幕」「ゲーム」はいずれもフォント自体を組み込みはせず、画像化した場合を想定しています。

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サービスごとにアドレスを変えてみよう

PC

表題の通りです

 お久しぶりです。もうちょっとまともな更新頻度にならないものかなあと思うのですが、思うだけです。今日はちょっとしたtipsというやつをみなさんにプレゼントします。どんなtipsなんでしょうねー記事タイトルを見ただけじゃぜんぜん分からないなー。
 はい。表題の通りです。例えば僕はbi3.jpというドメインを取得していて、普段はmail@bi3.jpというアドレスでメールのやりとりをしているのですが、Webサービスやら何やらに登録するときのアドレスを別のアドレスにしちゃおうというテクニックです。それも、サービスごとにアドレスを変えちゃおうと。例えば、Hatenaに登録するときはhatena@bi3.jpにするの。Hatena専用アドレスを作るという感じですね。

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此頃Twitterにはやる物 bot 広告 丸パクリ

Twitter

丸パクリbotというビジネスモデル

 こんにちは。m_sobaアカウントを通して熱的死を満喫しています、蕎麦です。緩やかな死とはこういうものかと感じられて非常によいですね。それはさておき、掲題の件について。
 最近はやってますね、丸パクリbot。少なくとも2010年の時点でいくつか存在したと記憶していますし、直接的な系譜上にはないにしろ、カミナギ(@kaminagi)などのTLをもとにツイートを自動生成するタイプのbotも、元ツイートとの完全一致を防ぐ機構を実装していない以上、個人的には丸パクリbotの亜種に入ると考えます。そうすると丸パクリbotの歴史はさらに遡ることになりますね。ただ、やはり注目を集めるようになったのは2011年後半ごろからだと思います。丸パクリbotが広く認知されるようになった一番大きなきっかけは、1000favsの成功とツイート内広告サービスの登場ではないでしょうか。

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気刊びびびを作りました

雑記

気刊びびびとかいうのを作った

 新年明けましておめでとうございます。今年はいろんなことにチャレンジしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 というわけで、さっそく一つ目のチャレンジとして、電子雑誌的なものを作ることにしました。小説やコラムなどを詰め合わせて28ページの「気刊びびび」をおそらく月2回、Pabooにて発行します。1冊100円、月額課金版1冊買い切り版の両方を用意しています。月額版は月2回発行が前提なので200円ですが、もし月1回しか発行されなかった場合は100円だけ払えばいいという親切設計! みんな買ってね!

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『伊藤計劃トリビュート』電子書籍版が話題になってたので

雑記

なんだか話題になってたみたいですね

 Twitterでちょっとした話題になっているようなので、電子書籍版を作った張本人がいろいろまとめてみますね。
 ちなみに『伊藤計劃トリビュート』とは、昨年11月の文学フリマで発行した同人誌です。京大SF研の会員・OB総勢8人が参加した短編小説集。くわしくはPabooのページなんかを見ればいいんじゃないかな! あわよくば買えばいいんじゃないかな!

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